さいたま市営浦和球場

「さいたま市営浦和球場」とは

さいたま市営浦和球場:

さいたま市営浦和球場(さいたましえい・うらわきゅうじょう)は、埼玉県さいたま市浦和区の浦和総合運動場内にある野球場。施設はさいたま市が所有し、アイル・コーポレーションが指定管理者として運営管理にあたっている。 本項では、市営浦和球場に隣接する一般競技場(軟式野球・ソフトボール場)についても取り上げる。 当時の浦和市が1950年に浦和総合運動場を着工、その中に市営球場として浦和市営球場(うらわしえいきゅうじょう)を建設し1954年8月に完成。以後、高校野球や草野球、少年野球などにも使用されている他、さいたま市近郊に合宿所を置く千葉ロッテマリーンズと東京ヤクルトスワローズが準本拠地的な位置づけでイースタン・リーグ(二軍)公式戦を開催している。現在の球場は1989年7月に完成した。 1954年結成された高橋ユニオンズの公式戦最後の試合となった1956年10月8日の毎日オリオンズとの試合もこの球場で執り行われた。(球団の消滅はキャンプ開催中の1957年2月で、形式上大映スターズへの統合だった) 2001年5月1日、浦和市が大宮市、与野市と合併しさいたま市となったことに伴い現名称となる。

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