京都市西京極総合運動公園野球場

「京都市西京極総合運動公園野球場」とは

京都市西京極総合運動公園野球場:

京都市西京極総合運動公園野球場(きょうとしにしきょうごくそうごううんどうこうえんやきゅうじょう)は、京都府京都市右京区の京都市西京極総合運動公園内にある野球場。施設は京都市が所有し、京都市体育協会が指定管理者として運営管理を行っている。 通称は「西京極球場」。2009年4月から京都市下京区に本社を置くサプリメントメーカーの株式会社わかさ生活が命名権を取得しており、「わかさスタジアム京都」(わかさスタジアムきょうと)の呼称を用いている(詳細は後述)。 東宮(昭和天皇)成婚奉祝記念として、1930年(昭和5年)に京都市内初の運動公園として整備が開始され、野球場は1932年(昭和7年)8月に完成。以来、高校野球、大学野球、社会人野球などアマチュア野球公式戦が開催されている。 両翼100mと当時の野球場としては広かったことから、両翼にはその後ラッキーゾーンが設置され、92mとされた。1965年(昭和40年)3月にはナイター設備が設置された。第43回国民体育大会(京都国体、1988年(昭和63年))開催に合わせて1987年(昭和62年)にラッキーゾーンが撤去された。

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京都府京都市右京区西京極新明町

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