兵庫県立但馬ドーム

「兵庫県立但馬ドーム」とは

兵庫県立但馬ドーム:

兵庫県立但馬ドーム (ひょうごけんりつたじまドーム)は、多目的ドームを主体とするスポーツ施設。兵庫県豊岡市の神鍋高原にある。 開閉式屋根を装備した最大収容人員9,700人の全天候型ドームと、屋外グラウンド3面等からなる。なお、同施設は毎年8月に開催される兵庫神鍋高原マラソン全国大会の発着点となっている。 2016年4月1日より全但バス・神姫バス共同事業体が命名権を取得し、「全但バス但馬ドーム(ぜんたんバスたじまドーム)」の名称となる。契約期間は3年間。 建築概要 設計― 仙田満+環境デザイン研究所、大建設計 竣工― 1998年 2001年ドイツIASK賞受賞 建築面積― 20,737m² 延床面積― 23,236m² 構造 ドーム棟― S、RC、地下1階 地上3階 コミュニティ棟― S、地上1階 所在地― 〒669-5379 兵庫県豊岡市日高町名色88-50 施設概要 ドーム棟 建築面積― 20,494.08m² 開閉式屋根 最高天井高― 59.81m 最大収容人員― 9,700人 用途― ソフトボール、野球(設計強度の関係で硬式野球の使用には制限がある)、サッカー、テニス、陸上競技、音楽イベント、フリーマーケット等 施設 トレーニング室― 140m² 多目的室― 70m² 選手控室― 70m² センター棟 延床面積― 1,139.72m² 主な施設 暖炉 エントランスホール レストラン(50席) 会議室(48名) ロッカー室 シャワー室 ジャグジー(2室) 事務室等 野外施設 天然芝生グラウンド(157m×90m) ラグビーコート1面(100m×70m) サッカーコート1面(105m×68m) 環境発見遊具(木造屋根付遊具) 憩いのスペース(林の広場・緑の広場・ファミリー広場) 林間ランニングコース(せせらぎの径)等 交通 JR 江原駅から 全但バス神鍋高原行き「名色」下車 但馬空港からタクシー25分 阪急三番街発 全但バス 兵庫県庁前発 全但バス 周辺情報 蘇武岳 阿瀬渓谷 神鍋高原・神鍋山・神鍋渓谷 植村直己冒険館 かんなべ湯の森ゆとろぎ 脚注 外部リンク 兵庫県立但馬ドーム座標: 北緯35度29分37.5秒 東経134度41分12.6秒。

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兵庫県豊岡市日高町名色88−50

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