広島県総合グランド野球場

「広島県総合グランド野球場」とは

広島県総合グランド野球場:

広島県総合グランド野球場(ひろしまけんそうごうぐらんどやきゅうじょう)は、広島県広島市西区の広島県総合グランド内にある野球場で、通称は「総合球場」もしくは「県営球場」。施設は県が所有し、財団法人広島県教育事業団が指定管理者として運営管理を行っている。 2016年4月からは、指定管理者が変更になって「セイカスポーツセンター・鹿島建物・西尾園芸共同事業体」が運営管理を行っている。 プロ野球・広島カープの初代・本拠地球場(観音球場)でもある。 施設の命名権をコカ・コーラウエストホールディングス(現:コカ・コーラウエスト)が取得。2008年4月1日より呼称を「Coca-Cola West野球場」(コカコーラウエスト やきゅうじょう)としている。 1941年12月、広島県の皇紀2600年記念事業の一環として完成。広島県総合グランドの当時の名称だった総合体錬場の一施設。作業はグラウンド等と同様に市内の旧制中学および同女学校の勤労奉仕動員学徒の労働力があてられた。 本格的な野球場としては中国地方初。当初は「総合体錬場」という名称だった。 同年12月7日、広陵中学と広島市商が記念すべき第一戦を行い、広陵が3-1で勝利している(当時の中国新聞による)。

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広島県広島市西区観音新町2丁目11

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