札幌市円山球場

「札幌市円山球場」とは

札幌市円山球場:

札幌市円山球場(さっぽろし まるやまきゅうじょう)は、北海道札幌市中央区宮ヶ丘の円山公園(円山総合運動場)内にある野球場。施設は札幌市が所有し、(財)さっぽろ健康スポーツ財団が指定管理者として運営管理を行っている。 札幌市内に最初に造られた野球場は、1918年(大正7年)に開かれた北海道博覧会の跡地に造られたグラウンドである(のちの札幌市中島球場。中島公園を参照)。しかし、その設備はダッグアウトとバックネットを設けただけというごく簡素なものだった。 現在の円山球場は市街地西側の札幌神社(現北海道神宮)に程近い所に札幌神社外苑球場(さっぽろじんじゃがいえんきゅうじょう)として1934年(昭和9年)夏に竣工。外苑球場では同年、第14回北海道樺太実業団野球大会が行われたが、8月19日の函館太洋倶楽部対札幌倶楽部戦の7回、太洋の監督兼捕手だった久慈次郎が捕手の牽制球を頭に受け、2日後の8月21日に帰らぬ人となった。

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北海道札幌市中央区宮ケ丘

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